太陽の船/KANSAI SUPER SHOW/山本寛斎
トーゴー:いや〜、素晴らしいね。
どこへ向かって行くのか? 山本寛斎氏は・・・。
娘さんの名前は「未來」だけど・・・。
ハロルド:少年の様な、笑みと心が、良くも、悪くも、
「突き抜けた」感じのする、寛斎スーパーショー「太陽の船」。
トーゴー:いい意味でバカだね。
ハロルド:出演者のアントニオ猪木氏の「馬鹿になれ」を
壮大なスケールで、表現している・・・。
トーゴー:猪木氏と言えば「元気ですか〜!」も、考え方は一緒だね。
ハロルド:開催に10億円かかったらしいで。
トーゴー:採算度外視で「日本の美」を、てんこ盛りに、詰め込んだ
美しくもあり情熱的な、お祭りグルーブの、寛斎スーパーショー「太陽の船」。
ハロルド:日本人は自国文化に対して、
誇りを持っていないと言われるが、
山本寛斎氏は、強烈に、日本人としての誇りと、己の誇りを併せ持つ、
エネルギッシュかつ、枠を超えた表現者やね。
今回、我々は歴史の証人としての、体感者となった訳や。
トーゴー:俺は観ていて感じたよ。
寛斎氏はもちろん凄いのだけれども、やっぱり長渕剛氏は
圧倒的な存在感と、エネルギーを放つアーティストなんだなと・・・。
ハロルド:我々は別に長渕剛氏のファンやないけど、
正直、今回の寛斎スーパーショーは、
長渕剛氏のライブ(寛斎スーパーショーと同じ「太陽の船」という一曲を、
30分以上かけて力強く魅せるパフォーマンスは、圧巻!)
に、食われた感じがするわ・・・。
トーゴー:俺は初めて長渕剛氏のライブを体感したけど、
CDで聞くのと全然違うね。ライブは魂に訴えかける何かがある。
氏の大和魂みたいなモノを強く感じた。
氏は昨今、独自の「詩画」の世界も、魂の表現力を感じさせるパワーがある。
ハロルド:プロレス的に例えると、星は寛斎に譲る形で、
試合内容は長渕が勝利をおさめたという感じやな。
どっちの人間もROOKな生き様を、激しくぶつけてくる・・・。
トーゴー:神を招き、饗応し、送り出す事で、人々をひとつにした
神への祈りが「祭り」だとすると、寛斎スーパーショーは
コンセプチャルアートと違い、情熱アートというべき、
頭で考えるより、人間が本来持つ根源的な本能で、
美を楽しむ感覚のショーだけに、この試みは
参加型が理想だよね。とても難しいところだけど・・・。
ハロルド:確かに。観ている側より、参加している側の方が
楽しそうやったもんな。
演技ではなさそうやったで、2000名以上の総キャスト全員が楽しそうやった!
トーゴー:それも、これも、一つにまとめあげた山本寛斎氏は、
やっぱり、もの凄いプロデューサーだね。
ハロルド:氏は生粋の「元気印」の人間で、
「元気力」の数値が尋常やなく高い!!
トーゴー:「元気」に迷いが無いよね。
「日本を元気に」「上を向こう、日本」というスーパーショーの内容は、
少なくとも、人々を前向きにさせる、猪突猛進的な魅力に溢れている。
ハロルド:猪年だけにな・・・。
それにしても今年は「太陽」がキーワードやな。
プロレス界においても・・・。
トーゴー:2007.1.4。太陽対決。棚橋vsケア。
だから、ほんと、ごく一部のマニアにしかわからないって・・・。
ハロルド:ところ同じく、東京ドームやぞ!
ほんの10日前、同じ場所で「未來」を背負う、若き2人のエースが戦ったんや!
トーゴー:それにしても、山本寛斎氏のスーパーショーに、次はあるのか?
ハロルド:次回の寛斎スーパーショーは、さらに期待がかかるな!
トーゴー:これ以上は、ちょっと難しいのでは?
ハロルド:それを航海していくのが山本寛斎氏だから・・・。
トーゴー:氏こそ「太陽の船」なんだね。
ハロルド:いや、夢を持って生きる事の素晴らしさを
実行するのは、我々、皆も同じという事なんやで・・・。
トーゴー:「未來」に、向かってな!


コメント (2)
ああーなんかこでニュースで見ましたがどうも私には長渕のプロモーションにしか見えず、どうもいまいち・・その・・・でした。(長渕さんフアンの方ゴメンナサイ!!)
もちろん行きませんでしたが、すばらしかったですか?
氏こそ「太陽の船」・・・なるほどね・・
投稿者: 匿名希望M | 2007年01月24日 00:51
日時: 2007年01月24日 00:51
情熱家として、熱い魂を持って、
全力で船を漕いでいき、開拓していく・・・。
そういった、マインドが「太陽の船」なのかもしれないですね。
投稿者: トーゴー | 2007年01月27日 11:23
日時: 2007年01月27日 11:23