VOCA展2007の前に、嵐を呼ぶ男!!
ハロルド:それにしても、今日はいい天気やな〜・・・。
トーゴー:森美術館・国立新美術館・サントリー美術館の
アートトライアングルの中心・・・。
六本木 かうひいや カファブンナで、
美味しい珈琲と素敵な音楽を楽しもうか・・・。
ハロルド:今、ちょうどヤンケン・ドードルもやってるしね。
トーゴー:ヤンケンねぇ〜・・・。ただの子供のラクガキでしょ。
ハロルド:その、子供のラクガキが観たい・・・。
トーゴー:まぁ、カファブンナの雰囲気に合ってたらいいね・・・。
ハロルド:では、六本木で34年のこだわり珈琲を飲もか・・・。
トーゴー:おおぉ〜、Theヤンケンワールド!!
カファブンナとの息も合ってる!!
ハロルド:おおっ、ヤンケン氏もいるで〜!!
ヤンケン:ホントに来てくれたね!!
トーゴー:当たり前じゃないですか!!
ハロルド:お前、さっきまで、ヤンケンはただのラクガキって
言ってたやん!!
トーゴー:言ってたよ。ヤンケンの場合、「落書き」じゃなくて「楽書き」。
ヤンケン:君達の為に、グランド・ゼロも特別展示してるよ!!
トーゴー:嬉しいねぇ〜。やっぱり、原画は違う!!
ハロルド:やっぱり、皆に生・ライブの良さを味わって欲しいね。
トーゴー:味わうと言えばカファブンナのこだわりの珈琲・・・。
それと、マスター好みの素敵な音楽のメロディー・・・。
この、ノスタルジックな空間、雰囲気も味わって欲しいね・・・。
ハロルド:この空間にヤンケンワールドが絶妙にマッチして、
メチャクチャ豊かな気持ちになれる・・・。
「生きがいの創造」やね。この雰囲気は・・・。
トーゴー:サンタモニカの陽気な明るい風も吹いている・・・。
ハロルド:マティスの世界にも通じんな・・・。
ヤンケンは引き出しがいっぱいある・・・。
トーゴー:カファブンナのトイレにもヤンケン・・・。
お茶目な作品達だね・・・。
ヤンケン:今すぐ、NYへ、一緒に行きましょうよ!!
(ここで、突然の嵐と雷・・・)
トーゴー:マンハッタンのセントラルパークで早朝、
山本寛斎氏みたいに「うぉ〜」と叫ぶ?
この、雷みたいに・・・。
ヤンケン:それはゴメン!!
来るよ! 寛斎、水曜日に・・・。
ハロルド:NYと言えば、今は村上隆氏やな?
トーゴー:いや、ヤンケンでしょ・・・。
村上隆氏は、ゴッホを否定し、マティスにはなれないが、
ピカソやウォーホールが観た風景は観えると豪語するが、
それは、ウソ!!
ただ、「ピカソやウォーホールが観た風景が観える」という
村上隆の風景が観えるだけ・・・。
村上隆氏は、そこんとこ少し高慢!!
ハロルド:ややこしいな・・・。
ヤンケンワールドも、ヤンケンしか観えない表現って事?
トーゴー:そう、マスターが観る風景もね・・・。
ハロルド:興味のある方は是非、http://yanken-doodle.com/
To be continued.


コメント (9)
私も、今日地元にある喫茶画廊でノンビリお仕事、サボってました☆そのお店には「竹下夢二」が展示してありました。コーヒーは豚釜を使っている貴重なお店なんです。コーヒーと大正ロマンの空気がなんだか妙に合っていて、来る人も絵が好きな方なので、面識なくても絵を語れば、何か知り合いみたいに話せるのは、いいですね♪
村上春樹は学生時代、はまりました。
デビュー作8透明に近いブルー)
投稿者: MITIKO | 2007年04月29日 23:30
日時: 2007年04月29日 23:30
途中で字が止まりました。村上竜の“透明に近いブルー”を始めて読んだときは、中に入り込みました。詩的な書きかたがすごく印象にあります。私の友人が、村上さんと会っていたみたいですよ〜。色々、聞いていますが内緒にしておきます。中野に住んでいた頃、近所の酒屋さんで、村上さんと女の人(非常に個性的な)をよく見かけました。活字とアートも同世界なのでしょうか・・・。ちなみに私は、仕事で活字書いています。
投稿者: MITIKO | 2007年04月29日 23:38
日時: 2007年04月29日 23:38
初めて作品を見させていただいたが、ヤンケンって人、面白そうですな。
一見、村上隆の世界観と似ているかな?と思ったのだが、よく観ると明らかな違いを発見!
ヤンケンの作品には外連味や、てらいが無く、自身が子供になってのびのびと"楽しんで”描いているのが伝わってくる。
一方、ムラカミは、「狙い」がミエミエであざとく感じてしまう。
そういった事も含め物議を醸す事こそが"アート”と言われれば、たしかにそうなのかもしれない。新しい発想や概念が社会に出てくるとき、いつの時代でも世間から忌み嫌われてきたもんね。だから今、あえて時代から反感を買いそうな発言、作品発表をして自分を崇めようとしてるんやろね。
…でもその図式(過去の多数の例からの法則)をわかって"使う”のはいかがなものか?
少なくとも、ゴッホはそんな事で有名になろうなんて考えていなかっただろうし、ピカソやウォーホールだってそうだ。たまたま自分なりの表現方法を追求した結果がそうなっただけだ。しかしそこには純粋な情熱が有ったハズ。ムラカミにはそれが感じられない。やっぱ、オレ、ムラカミだめだわー。
って事でワタクシはヤンケンを支持します!いつまでも子供のままで…。
(次はもっとライトにカキコします。)
投稿者: ナガサキ | 2007年04月30日 11:54
日時: 2007年04月30日 11:54
MITIKOさん、
竹久夢二氏は俺も好きで、よく鬼怒川温泉へいきます。
「竹久夢二美術館」ね♪
村上龍氏の作品で好きなのは「69」。
ちょっと、アホっぽいですかね?
文学で好きなのは、芥川龍之介「羅生門」。
三島由紀夫「金閣寺」。大江健三郎「飼育」。
太宰治「走れメロス」。でも、太宰はちょっと恥ずかしいかな?
ナガサキさん、
村上隆氏は、彼なりの情熱があると思います・・・。
かなり、ガンバちゃってるけど・・・。
それが観えてしまうから、
ムラカミは努力型のアーティストなんでしょう・・・。
投稿者: トーゴー | 2007年04月30日 17:23
日時: 2007年04月30日 17:23
このコラムを読んで、是非カフェブンナに行って絵を鑑賞しながら美味しいコーヒーを飲みたいものです。
投稿者: オカーン | 2007年05月01日 13:46
日時: 2007年05月01日 13:46
六本木 かうひいや カファブンナは、
めっちゃ、美味しい珈琲だしますよ♪
雰囲気も最高!
オカーンさんにも、是非、
あの空間での、あの音楽に包まれながら優雅な
一杯を味わって欲しいです・・・。
投稿者: トーゴー | 2007年05月01日 17:26
日時: 2007年05月01日 17:26
トーゴー&ハロルド&アートスライダー・ファンのみなさま!
初日早速 個展会場カファブンナにお越しいただきありがとう。
おりしも「春雷」でお迎えできて幸せです。
神様は悪戯で折角の御来客に体調を乱してくれ 上の空の
ところも見せたかもしれませんが 悪しからず。
寛斎氏 来てくれましたよ。それも約束の13:30を12:00に
到着したそうで こちらは道玄坂のへやで 昨夜のまい泉のテイク
アウトものを食べようとしていたら あわてた秘書が電話をして
来るは、マスターまで・・・山本寛斎こそ「嵐を呼ぶ男」です!
ご当人は待ちくたびれて連れ人と近くの店に昼食に出掛けており
改めてカファの下のフランス料理店のテラスでおはなし。絵を見に
来た六本木で開業の歯科医師で歌手の清水百合さんも合流。
いつも「寛斎」が来るだけで周辺にバリアができそれもうれしい
五月の陽射しの下でした。
尚 シャボンのようなスープやサラダなど御馳走になり連れ人の
へやにと拙画「珈琲カップ」を予約!して さっそうとタクシーで
事務所に帰って行きました。
ついでながら奥のへやの「みつめる女」をある役者さんがお買上げ
でした。
この日は 六本木ミッドタウンに来ていた時に 偶然個展の案内
のメールを受けたという旧知のS女史がそのケータイを見せての再会
デジャブや 日本橋で今回のファッションにしたブラックシャツを
買ってくれた40年来の夫妻、カファマスターと二人分の弁当の差入を
持って家人姉妹が駆け付けてくれたり・・・
そんな訳で 火、土曜日の出店予定が緊急呼出しなどで 連日顔を
出す状態ですから 各所の取材で お忙しいでしょうが 5/20閉幕
までに またのぞいてくださいませ。
末筆ながら 京都二条城などのあざやかな写真のおまけつき個展
会場の写真CDの御恵送 お手数 感謝申し上げます。
投稿者: ヤナギハラ 謙一 | 2007年05月03日 08:38
日時: 2007年05月03日 08:38
さすが、世界の山本寛斎氏こそ、
嵐を呼ぶ男でしたか・・・。
会期中、暇を見つけて又伺おうと
思います。俺は嵐を呼ばない男ですよ・・・。
平安を呼ぶ男です♪
投稿者: トーゴー | 2007年05月03日 10:37
日時: 2007年05月03日 10:37
トーゴー&ハロルド&アートスライダー・ファンのみなさま!
お二方がニューヨークでのグランド・ゼロの絵をここで紹介して
戴いたのをきっかけに そのオリジナルの絵を特別展示として
あとは生絵をスキャナで写し 拡大プリントで額装して店内に
展示いたしました。
初日早速 「春雷」とともに 個展会場カファブンナにお越し
いただきありがとうございました。
お陰さまで体調もまずまず 連日時間はまちまちながら顔を出す
ことができました。
そんなわけで とにかく4/28〜5/20 カファブンナYAN KEN展は
みなさまの御支援で無事終幕しました。
今回 おひとりに見てもらう為に展示した作品や その場でなけ
れば成立しない 一カ所限定の作品群など 新しいヒントも貰え
いま 創作欲も湧いており これらの後始末のあと まずは小さな
額縁を造って下さった 厨子の「もやいガラスのへや」のみなさん
とお目にかかるのを愉しみにしています。
またお目に懸りたく・・・
ありがとうございました.
ヤナギ原 謙一
投稿者: カファブンナYAN KEN展 終幕 | 2007年05月30日 12:52
日時: 2007年05月30日 12:52