木久蔵から木久扇へ・・・
トーゴー:我らの、木久ちゃんが改名だって。
ハロルド:林家木久蔵から、木久扇に・・・。
トーゴー:さすが、木久ちゃん、いい事言ってる!!
ハロルド:なんて言ってるの?
トーゴー:芸風は変わるのか? の質問に、
「落語は聴き込んでいくと面白く奥が深いが、
入り口で誰かが宣伝マンをやらないと中に入って来てくれない。
その役を私がやってきたが、それは変わらない・・・。」
ハロルド:我々もアートというフィールドにおいて、
同じように、入り口を広げたいしな・・・。間口を広げたい!!
その役目が、The Art Sliders!!
まぁ、俺は、落語に関して言えば、江戸落語の、
柳家小さん、立川談志、春風亭小朝が好きやけど・・・。
まぁ、落語家よりも江戸古典落語のネタ自体が素敵やな・・・。
人情ネタが泣かせんねん・・・。これが・・・。
それに比べてて上方落語は、くだらんやろ・・・。
トーゴー:俺は上方落語の、桂枝雀、桂三枝、笑福亭鶴瓶だなぁ・・・。
まぁ、笑福亭松鶴、笑福亭仁鶴、月亭可朝、月亭八方って流れもアリだね。
南光、雀々ラインとかな・・・。
先代の、桂春団治はアナーキー過ぎる!!
ハロルド:関西弁の俺が江戸落語で、
無理して標準語喋ってるお前が上方落語が好きっていうのも、
オモロいな・・・。でも、上方落語って、くだらなくないか?
トーゴー:無理して標準語って言うな!!!
上方は下らねぇと言って、あなどっちゃいけないよ!!
昔から、上方の下らなさっていうのが、上がってくるのを
知識人は知っていた!!
食文化に例えると、豆腐や、うどん。お好み焼きや、たこやき。
ハロルド:やっぱ、くだらないやん!!
トーゴー:じゃあ、プロレスで例えると、ドラゴンゲート!!
ハロルド:なるほど、納得やな・・・。
トーゴー:俺らも「木久扇」の扇のように、大きく羽ばたこうぜ!!
ハロルド:扇のように、バッと開いてな。芸術・美術の入り口を・・・。
トーゴー:アートの新しい扉を照らし出そう!!


コメント (6)
あ、でも私はとてもこのブログで、扉開かれましたよ!ほんと。
そしていわさきちいろ美術館は3回くらいいったことがあります。
ほんとふつつーうのおうちでとても好きな空間ですがそうですねーデートむきですねー(笑)あそこは。林家木久蔵さんはあのお年で今頃改名ですかあ・・・細木数子にでもみてもらったんでしょうかね?もしや?(笑)
投稿者: 匿名希望M | 2007年05月01日 21:20
日時: 2007年05月01日 21:20
私もメジャーではない“絵描き”ですが昨年、『MITIKO』と改名しました☆しかし、未だに呼び名も封書も年盤も前の名前のまんま・・・です。う〜悲しいぃ。
何故、『MITIKO』としたのか、氏はアートの世界では必要ないと思ったからです。しがらみとか何もなく、個の人間として活動して行きたかったので改名しました。世に出ている大御所の先生では」あるまいし・・・ま・・・自己満足に過ぎないようです(笑)
投稿者: MITIKO | 2007年05月02日 01:12
日時: 2007年05月02日 01:12
匿名希望Mさん、
木久蔵師匠は、(今は木久扇師匠と呼んだ方がいいのかな?)
笑点で名前を募集してました。よって、細木は関係無し!!
MITIKOさん、
自分で改名したのであれば、カッコいいじゃないですか!!
まさか、細木が!?
投稿者: トーゴー | 2007年05月03日 10:12
日時: 2007年05月03日 10:12
晩云繁とロシア繁が
投稿者: 忽 | 2008年06月20日 17:24
日時: 2008年06月20日 17:24
ノリ
投稿者: ホストクラブ | 2008年07月18日 16:20
日時: 2008年07月18日 16:20
あなたがお返隔ちのクレジットカ
投稿者: クレジットカ | 2008年08月09日 17:39
日時: 2008年08月09日 17:39