青白時代に突入!! 出でよ!! 未来の川端龍子!!
トーゴー:大相撲夏場所の展望は朝青龍と白鵬の
マッチレースが繰り返されるのか?
ハロルド:この二人を脅かし、場所を盛り上げる救世主は
いったい、いつ現れるのか?
トーゴー:逆に伸びていく若手にとっては、力を示す格好の舞台でもある!!
今度こそやってくれる、大横綱・貴乃花に次ぐ18歳3ヶ月という史上2番目の
若さで新入幕を果たした、国産のホープ、「稀勢の里」
ハロルド:俺、個人的には豪栄道が好きやけどな・・・。
トーゴー:豪栄道も悪くはないけど、スケールの大きさから言ったら、
やっぱり、稀勢の里でしょ・・・。ダイナミックなところも!!
ハロルド:やけに稀勢の里を、押してんなぁ〜!!
トーゴー:稀勢の里は大相撲界における「平成の永徳」
ハロルド:「昭和の永徳」は川端龍子氏やね〜!!
トーゴー:「その時代にぴったり足をつけてこそ、
初めて久遠の生命がその仕事に吹き込まれる・・・。」
川端龍子氏の言葉だよ!!
洋画を学んでいた川端龍子氏は外遊先のボストン美術館で
東洋の古画に感激し、逆に日本画に開眼!!
独学で日本画手法をあみだした!!
野性味を含み力動感のある異端の個性!!
稀勢の里も野球の才能も高く、中学3年の時には地元常総学院など
強豪校からの勧誘もあった・・・。
大相撲入門にあたっては難色を示す両親や学校の先生を
鳴戸親方が熱心に説得し、実現した!!
四股名は「稀な勢いで駆け上がる」という意味が込められている!!
どう? 稀勢の里!! 大相撲界における「平成の永徳」と
期待がかかるだろ!!
ハロルド:確かに!! 逆に日本美術界における「平成の永徳」っているの・・・?


コメント (2)
へぇ〜、稀勢の里って、あの常総学院からもスカウトされてたんだ!?すごいですね!スポーツセンスがあるんでしょう。
常総学院といえば木内監督!木内監督といえば取手二高でも全国優勝!あの時は桑田清原のPL学園に勝っての劇的優勝だったから子供心に感動した記憶が・・・
打たれた高2の桑田は泣いてたけど、それがプロ野球を引退する年齢になって・・・年月を感じます。
取手の街も、野球から東京芸大のキャンパスタウンに変貌しました。歳月を感じます。
アートもスポーツも新世代の台頭が望まれますね!!
投稿者: アニマル | 2008年05月01日 23:18
日時: 2008年05月01日 23:18
スポーツの世界は新世代の台頭が
目白押しでしょ!!
やっぱ、若くて力のある奴が頭角を表す!!
アートもそうなればいいのにねぇ〜・・・。
日本の美術評論家の力が全然無い・・・。
だって、爺ばっかじゃん!!
投稿者: トーゴー | 2008年05月02日 16:28
日時: 2008年05月02日 16:28